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“無料相談”を“有料契約”につなぐ技術
     


今、賃金制度や就業規則等、テーマを絞り込んだ提案には“障害”が多くとも、
  人事労務に関わる無料相談
なら、経営者をキャッチしやすいかも知れません。

それは、先生方の事情と言うより、企業経営者が“あまりにも深刻な人事労務問題を抱え過ぎている”からだと捉えるべきでしょう。いつの間にか、
  人事労務問題が、組織の士気を通して業績を直接左右する重大テーマ
になってしまったため、経営者は“取り組むべきテーマの優先順位”もつけられないでいるとも言えるのです。

そのため、今や“無料相談受付姿勢”なしには、なかなか経営者の意識を捉えることができませんし、逆に、本来
  無料なら『相談したい』と感じる経営者は非常に多い
はずなのです。

ただし、社会保険労務士事務所ビジネスとしては、
  無料相談が、先生方の“無料奉仕”に終わったのでは意味がない
と言えます。しかし、
  無料相談機会の“持ち方”や経営者の“話の聞き方”ばかりではなく
  相談する経営者が“何に気付くべきか”を、先生方が明確に意識する

だけで、そこにビジネスチャンスが生まれる可能性が、飛躍的に高まるのです。

無料相談は、その趣旨説明(問題意識の明確化)聞き方(聞き役話法の活用)提案スタンス(提案業務二分法)で、強力な“有料提案”機会をもたらす方法になってくれます。

しかも、経営者の思いや意識に振り回されず、相談内容を、先生方の“お得意分野”につなぐ技術も、存在するのです。

中堅中小企業経営が、人事労務問題で混乱してしまうケースが増えた今、経営者に“助け舟”を出しながら、企業と士業の双方が、メリットを得る方法を、是非、ご確認いただきたいと思います。


 ☆☆☆ 本教材のお勧め対象者 ☆☆☆
無料相談を有料提案に
つなぐ方法を習得したい
無料で相談を受ける機会はあるが、それがなかなか有料提案につながらない。ひどい時には、無料サービスを求められ、そのまま応じてしまうこともある。
無料相談を有料提案につなぐ方法があるのなら、是非知りたい。
経営者に振り回される
状況から脱却したい
提案して契約を結んでも、どうしても“経営者ペース”に陥ることが少なくない。あれこれ無理を言われ、結局、収入以上の業務を提供してしまっている印象もある。
特に儲けたいわけではないのだが、もっとバランスのとれた仕事がしたい。
社会保険労務士事務所
の価値を気付かせたい
経営者の悩みを聞いていると、『給与体系や就業規則の見直しや導入だけでも解決するのに』と思える内容が多い。しかし、目の前にいる社労士が、その“解決者”だとは、なかなか気付いてくれない。
そんな経営者に、社労士の存在感を示したい。
顧問契約に頼らない
ビジネスがしたい
以前は、顧問契約を増やせば、社会保険労務士事務所事業が安定すると思っていた。しかし、最近では『安易に顧問契約を結ぶと、顧問料の範囲内で、あれもこれもさせられる』という意味が分かって来た。
しかし、スポット契約よりも、もう少し長期的で“安定”感のある契約方式を狙いたい。

経営者に対して
指導的立場を強化したい

人事労務は、経営の重要課題であるため、その変革のためには、やはり“経営者を指導するポジション”をとることが重要になると思う。しかし“営業的”アプローチでは、なかなかそれが難しい。
指導的立場を保ちながら提案する“技術”のようなものを知りたい。
紹介を促進したい 他士業や金融機関などからの“紹介”を促進したい。その為には、『紹介先企業の経営に役立つ事務所』としてのインパクトのあるイメージ作りが重要だと思う。


 ☆☆☆ 商品構成・仕様 ☆☆☆
下記の《1》〜《3》を1枚のCD-ROMに収納してご提供致します。


《1》CD動画解説(約78分)/講座レジメ(PDF)付
  【1】はじめに:本講座とツールの狙い
  【2】経営者を取り巻く今日的組織環境
  【3】悩みの素を聞き出す相談受付姿勢
  【4】相談を有料提案につなぐポイント
  【5】顧問契約の功罪と効果的契約視点
  【6】個別の契約をつなぐビジネス方式
  【7】ツールの活用法:キャッチツール
  【8】ツールの活用法:相談要旨ツール
  【9】まとめ及び更なる積極的展開方向

  講師:株式会社エフ・ビー・サイブ研究所
     代表取締役 森克宣(プロフィール
《2》無料相談キャッチ・ツール(Word/A4カラー及び白黒)

 経営者から“無料相談の申込み”を受け付けるためのキャッチツール。
 カラーとFAX用の白黒の2種類ご用意しています。

 本ツールの活用方法は第7章で詳しく解説しています。
《3》無料相談趣旨説明文書(Word/A4・2ページ)

 経営者に無料相談の趣旨を十分理解してもらった上で、無料相談
 の機会を持つための説明文書のひな型を
作成しています。

 本ツールの活用方法は第8章で詳しく解説しています。

 
システム・ソフト要件 【文書ツール活用のシステム要件】
 Word2010以降が必要。

【動画解説視聴のシステム要件】
 PC対応のCD−ROMでご提供します。
 ※動画閲覧のためには、AdobeFlashPlayer(無償)が必要です。
  (Edge・IE・Chromeでは、既に内蔵しています)
  必要に応じてダウンロードして下さい。⇒ダウンロードサイトへ
 ※セミナー音声を家電のCDプレーヤーではお聴きになれません
  のでご注意ください。
著作権のお取り扱い Wordでご提供する上書き可能な文書データのご使用は、顧客や紹介者に対しての活用であれば、加筆修正も自由です。ただし、データをホームページで公開したり、機関紙等に投稿することは、本ツールを導入している他の社会保険労務士事務所の活動を害する危険があるため、“著作権違反”とさせて頂きます。
ご不明点等ございましたら、(株)さいぶ編集総研まで、
電話(03-5996-1838)またはメール(info@cibe.co.jp)にて、ご確認ください。
なお本ツールの著作権は(株)エフ・ビー・サイブ研究所に帰属します。
企画・解説講師 株式会社エフ・ビー・サイブ研究所 代表取締役 森 克宣
※プロフィールは以下をご参照ください。


☆☆☆ 講師紹介 ☆☆☆
(株)エフ・ビー・サイブ研究所
代表取締役 森 克宣
1979年京都大学法学部卒業。
1979年に業界最大手製造業に入社し、戦略的経営計画の立案と、計画を全社課題として取り組む仕組み作りに7年間従事。その中で、事業部制の見直しや管理部門の役割企画に従事し、組織活性化計画に取り組んだ。
その後、経営コンサルティング会社で中堅中小企業コンサルティング実務を経験。
1991年同社シンクタンクの統括責任者に就任し、開発部門を率いてノウハウ商品開発に取り組む。知的生産性向上システムや、レポート形式経営相談システム等、多数のノウハウ商品を世に出す。
2000年(株)株式会社エフ・ビー・サイブ研究所を設立。現在、会計事務所、社労士事務所、保険コンサルタントを中心とする《気付きリードマーケティングの会》を主宰。近著『経営者との《良質接点》形成秘伝』発行。

     
 
☆☆☆ 価格及びお申し込み方法 ☆☆☆
商品名  人事労務問題に“経営”が振り回されがちな昨今
  “無料相談”を“有料契約”につなぐ技術
商品価格 ◆会員(気付きリードマーケティングの会)◆
  会員価格: 17,280円(税込)
◆一般(非会員)◆
  一般価格: 25,920円(税込)
送料・手数料 送料…650円 /代引手数料…無料
お支払方法 代金引換(手数料無料)または口座振替
納  期 お申込日の翌日から3営業日(土・日・祝日除く)以内に発送致します。
お問合わせ先 株式会社さいぶ編集総研 (電話/FAXお問合せ先) 
TEL:03-5996-1838  FAX:03-5988-0626

 ◇会員価格:17,280円   数量:

 ◇一般価格:25,920円   数量:
 
     
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