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※お知らせ:本講座は2012年10月にタイトルを変更しました。
旧タイトル:士業ビジネス再開発の展望と道筋〜長期展望の作り方とその実践モデル〜

 
 
 
 
 
   
従来“士業”は、本業自体では差がつきにくいため、むしろ“付加価値”で勝負するビジネスだとされて来た傾向があります。“付加価値=差別化”という考え方も強かったかも知れません。

ところが、状況が変わって、“付加価値”が、あまり効果を発揮しなくなった半面、むしろ“顧問料の範囲内で、あれもこれも求められる”傾向を助長してしまっているかも知れません。場合によっては『付加価値はいらないから顧問料を引き下げて!』などと言われかねないのです。

そのため、今や、士業も“本業の内容”自体で勝負すべき時に来たと言えそうなのです。余計とも言えるサービスを取り去り、まさに本業自体で競争力と顧客満足を獲得するという“本姿重視”の時期なのです。

ところが、いざ“本業回帰”となると、意外に“差別化”視点が整理されていないのではないでしょうか。しかも“国家資格”で縛られたビジネスで、“本業自体の差別化”など可能なのでしょうか。

そんな疑問を解消するために、《社会保険労務士事務所の本業の競争力を再創造する》ための実践的展望法をご紹介したいと考えました。もちろん“長期展望”ですから、長期にわたるテーマに取り組むわけですが、その“第一歩”はまさに《目前》の課題であり、同時に目前の《成果》をも狙うものです。

着実に《成果》を積み重ねながら、長期にわたる事業機会を育てて行く、その発想に立つ《実践的な長期展望法》を、是非ご確認ください。

 
       
   
   
ただ、講座タイトルの《目前の壁》という表現には、少し補足が必要かも知れません。この“壁”とは、関与先からの顧問料の引き下げ要求や顧問料の範囲内での無理な要望ばかりではなく、《関与先争奪戦》の本格化を含みます。

《関与先争奪戦》は、つい先頃まで『心配ではあっても差し迫ってはいない』課題だったかも知れませんが、中堅中小企業の淘汰により、顧問契約を失った事務所の“新規開拓”は、今や“必死”の状況を迎えています。

このままでは、他の業界のように、合理性を逸脱した“価格競争”に火がついてしまうかも知れません。新規先を獲得しても、既存先を守っても、《好ましい顧問料》を得られなくなるかも知れないということです。

こうした状況全体を“壁”と認識した上で、その“壁”の向こうには、また、大きな機会も存在すると申し上げたいわけです。その“機会”は、壁のすぐ向こうで始まります。

 
       
   
   
なお、本講座で公開する《将来を切り開く手法》は、企業経営者にも後輩の先生方にも必要なものです。
そのため、この手法をご理解いただき、ぜひ関与先企業や後輩先生への“指導”テーマとしても有効にご活用頂きたいと考えています。
 
       


《CD講座内容のご案内》

時代に適した方法論


まずは、長期展望の三大要素を押さえた上で、“現在の状況に適する”方法論について、これまでの展望方法との違いに着目しながら解説します。


方法論実践のスタート


その“方法論”を実際に活用するための準備として、現在の社会保険労務士事務所の基本サービスである《就業規則》、《人事制度》、《給与計算代行》の3つに当てはめながら、そのサービス業務を求める“企業イメージ”を想定します。


方法実行の障害把握


なぜ上記の“企業イメージ”と実際の企業に“ギャップ”ができてしまうかを、現実の“企業経営実態”に即して、ていねいに分析します。この“ギャップ”を埋めようとする発想の中に、長期展望の道筋が生まれて来るのです。


障害克服策の提示


上記のような“差”を埋めながら、社会保険労務士事務所の顧客を創造する具体策を提示します。それは、多くの事務所にとって『ああ、その視点を見落としていた』という小さな気付きであるとともに、今後の社会保険労務士事務所業務を根本的に考え直す、大きな展開の起点をなすものです。


具体展開サポートは?


ここでご提言する具体策には、具体的なサポートが用意されています。
しかも、そのサポートは、いわゆるコンサルティング方式ではなく、
本講座のような形で先生方に“実践策”を継続提供する方法をとりますので、
先生方の必要性やペースに合わせて、ご検討いただけるはずです。


期待できる成果は…?


もちろん、実行しなければ成果はなく、実行にはリスクがある程度の伴うものですが、期待成果は、
  ヾ存サービスの有料化や価格是正
  既存の社労士事務所見識をビジネスに変える視点と手法の獲得
  今後長期にわたり企業経営を指導するポイントの明確化と
    社労士事務所の社会的存在感(競争力)を高めるキーの明確化
  ぜ汰的な“活動”の比較的低コストでの開始
など、今後の展開の上で極めて重要になる“視点”や“道筋”の実践的な把握です。



 ☆☆☆ 商品構成・仕様 ☆☆☆
講座タイトル 士業ビジネスの“可能性”を見落としていないか?
 《目前の壁の向こうに広がる大きな機会》
 〜 独特の“長期展望”法が生み出す足下の可能性 【社会保険労務士編】

 
 ※本講座は2012年10月にタイトルを変更しました。
  『旧タイトル:士業ビジネス再開発の展望と道筋』 


《1》オーディオ(音声)CDセミナー(CD2枚・録音時間約102分)
 テキストの詳細内容やポイントをCD音声セミナーで解説しています。

《主な内容》

    ◇長期展望は実際のビジネスに“どのように”役立つか?
    ◇役に立つ長期ビジョンが持つべき3つの要素
    ◇就業規則の機能を求める企業像仮説とは…?
    ◇人事制度の導入を求める企業像仮説とは…?
    ◇給与計算代行を改めて必要とする企業像は?
    ◇最大きく変わりつつある経営者の“本務”
    ◇士業事業モデルを一歩進め得るセミナーとは?
    ◇マネジメント話題に不可欠な基本発想とは?
    ◇今後の長期展開道筋を確たるものにする要素
                          他
添付テキスト 《2》講座テキスト(A4製本・表紙含め10ページ)
 講座内容を図式化しながらわかりやすく解説した“テキスト”を添付します。
 カラー印刷・A4サイズ製本1冊(10ページ)。


☆☆☆ 講師紹介 ☆☆☆
(株)エフ・ビー・サイブ研究所
代表取締役 森 克宣

1979年京都大学法学部卒業。
1979年に業界最大手製造業に入社し、戦略的経営計画の立案と、計画を全社課題として取り組む仕組み作りに7年間従事。その中で、事業部制の見直しや管理部門の役割企画に従事し、組織活性化計画に取り組んだ。
その後、経営コンサルティング会社で中堅中小企業コンサルティング実務を経験。
1991年同社シンクタンクの統括責任者に就任し、開発部門を率いてノウハウ商品開発に取り組む。知的生産性向上システムや、レポート形式経営相談システム等、多数のノウハウ商品を世に出す。
2000年(株)株式会社エフ・ビー・サイブ研究所を設立。現在、会計事務所、社労士事務所、保険コンサルタントを中心とする《気付きリードマーケティングの会》を主宰。近著『経営者との《良質接点》形成秘伝』発行。


     
 
☆☆☆ 価格及びお申し込み方法 ☆☆☆
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