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申し上げるまでもなく、中小企業では2020年度から、労働時間の上限規制が始まります。もちろん、2019年度から“有給休暇取得義務化”は、企業規模を問わず適用されます。

働き方改革への取り組みは、待ったなしになって来ました。もう、中小企業経営者にも、“目に留まらない”はずはないでしょう。

これは、社会保険労務士事務所にとっては“好機”に違いありません。ただし、企業からメールや電話で、やたらに“相談”されても、対応次第では、ただ忙しくなるだけに終わる懸念もあるのです。
中には、自社が既に“中小企業の規模を超えている”ことに気付いていない経営者が、2019年4月からの労働時間上限規制の適用に、大慌てになってしまうかも知れません。

そんな中では、
   “適切”にしか相談を受け付けない意思表示
と、応じた相談は、
   可能な限り企業にも士業にも有益な“商談”につなぐ姿勢形成
が、社会保険労務士事務所にとって急務になります。この1年を有効に過ごすかどうかは、“相談受付”姿勢に掛かっていると言っても過言ではないからです。

そこで、3種類の相談パターンに分けた“個別相談促進ツール”に、“ビジネス成果につなぐ相談受付のあり方”に関する解説書(A4/20枚)をつけた“実践ツール教材”をご用意しました。

企業の経営改革に積極的な先生方に、経営者との“協働取り組み体制”始動ツールとして、お勧め致します。



 ☆☆☆ 商品構成・仕様 ☆☆☆

《1》3種類の相談キャッチツール(Wordデータ)
 “働き方改革”に関する個別相談をキャッチするための
 
3種類のツールをご用意しました。
 (活用例はこちらをご参照ください)
 
  パターン1)全方位型 無料相談案内ツール(全企業向け)
  パターン2)非顧問先への有料相談案内ツール 
  パターン3)顧問先への有料相談提示ツール


  ※各カラー1枚/FAX白黒用1枚
  ※カスタマイズ自由
《2》有効相談体制確立のための解説書(PDFファイル/A4で20枚)
  【タイトル】
     中途半端な問題意識に振り回されないために
       求められる《有効相談体制》確立
       
 【1】働き方改革に過度に振り回されないための相談有料化
 【2】相談無料化が効果的なケースと有料と無料の判断基準
 【3】相談を受けた際の専門機関としての回答“責任”範囲
 【4】相談キャッチの3つのパターン〜その狙いとポイント
 【5】相談後の問題解決提案に求められる工夫と料金設定
 【6】使われる立場から企業経営指揮へ向かう発想転換好機
 【7】ツール活用上のご注意事項 
 【8】おわりに
 
  ※A4で20枚(PDFファイル)

システム・ソフト要件 【文書ツール活用のシステム要件】
 ◇Word2010以降対応/Word2013以降推奨
 ◇Adobe Reader(解説書閲覧・印刷用)
著作権のお取り扱い Wordでご提供する上書き可能な文書データのご使用は、顧客や紹介者に対しての活用であれば、加筆修正も自由です。ただし、データをホームページで公開したり、機関紙等に投稿することは、本ツールを導入している他の社会保険労務士事務所の活動を害する危険があるため、ご遠慮ください。ご不明点等ございましたら、(株)さいぶ編集総研まで、
電話(03-5996-1838)またはメール(info@cibe.co.jp)にて、ご確認ください。
なお本ツールの著作権は(株)エフ・ビー・サイブ研究所に帰属します。
企画・解説書執筆 株式会社エフ・ビー・サイブ研究所 代表取締役 森 克宣
プロフィールはこちらをご参照ください。


 ☆☆☆ ご活用例 ☆☆☆
 
 
ケース スポット契約先や見込み先への踏み込みツールに活用
  スポット契約先や、契約関係には至っていない見込み先に対して、働き方改革対応について、個別相談が可能であることを告知しながら、関係強化や提案の糸口探しに活用。カラー版は郵送、白黒版はFAXに使えます。
   
ケース◆Ь匆雉鯏世貿柯_紹介先発掘に活用
  他士業や金融機関、保険代理店等の紹介拠点に配布し、紹介先発掘の促進ツールとして活用。
紹介先ルートによる無料相談で振り回されるのを回避されたいようなケースにも、予め【有料での相談方法】を提示することは重要になると考えられます。
 
ケース:顧問先からの相談を有料化したいケースに活用
  顧問先からの相談は原則無料にされているケースが多いと思いますが、本教材では、少し視点を変えることで、顧問先からの相談を有料化する工夫を織り込んでいます。詳細はツールと解説書でご確認いただけます。
   
ケースぁО朸伴鏝鯲会等で配布
  異業種交流会等の経営者が多く集まる場で、働き方改革が話題になったり、相談されたりした機会に、相談受付ツールを手渡ししたり、後日郵送する等して、商談機会をお作り頂けます。
   
ケースァЭ卦先データにFAXDMを実施
  エリア・従業員数・業種等の属性データで、ターゲットを絞り込み、新規先にFAXDMを打つ際の紙面としてご活用いただけます。


☆☆☆ 開発者紹介 ☆☆☆
(株)エフ・ビー・サイブ研究所
代表取締役 森 克宣
1979年京都大学法学部卒業。
1979年に業界最大手製造業に入社し、戦略的経営計画の立案と、計画を全社課題として取り組む仕組み作りに7年間従事。その中で、事業部制の見直しや管理部門の役割企画に従事し、組織活性化計画に取り組んだ。
その後、経営コンサルティング会社で中堅中小企業コンサルティング実務を経験。
1991年同社シンクタンクの統括責任者に就任し、開発部門を率いてノウハウ商品開発に取り組む。知的生産性向上システムや、レポート形式経営相談システム等、多数のノウハウ商品を世に出す。
2000年(株)株式会社エフ・ビー・サイブ研究所を設立。現在、会計事務所、社労士事務所、保険コンサルタントを中心とする《気付きリードマーケティングの会》を主宰。近著『経営者との《良質接点》形成秘伝』発行。

     
 
☆☆☆ 価格及びお申し込み ☆☆☆
商品名  働き方改革《適正相談促進》ツール
商品価格 ※納品方法により価格が異なります。
◆会員(気付きリードマーケティングの会 HMレポート会員)◆

  ・メール納品   :5,400円(税込)
  ・宅配便でCD納品:7,560円(税込/送料・代引手数料込)
   
◆一般(非会員)◆
  ・メール納品   : 7,560円(税込)
  ・宅配便でCD納品: 9,720円(税込/送料・代引手数料込)
納品方法と
お支払方法

◇Eメール納品   ……… 口座振替または銀行振込
◇宅配便でCD納品  ……… 代金引換

納  期 ◇Eメール納品のケース
(口座振替)お申込み日から2営業日(土・日・祝日除く)以内に
メール納品致します。
(銀行振込)お支払いは前払いにてお願い致します。
振込先やご請求額はメールでご案内いたします。
着金の確認ができ次第、メール納品致します。

◇CD宅配便納品(代引き)

原則お申込日の翌日から3営業日(土・日・祝日除く)以内に
発送いたします。
お問合わせ先 株式会社さいぶ編集総研 担当;森千晶
TEL:03-5996-1838  FAX:03-5988-0626
E-mail :info@cibe.co.jp
 
     
 
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