社会保険労務士事務所のマーケティングと競争力強化《ヒント集》
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【1】ビジネス上では[親しくなる]ことは必ずしも重要ではない!

       
    親しくなることはプラスではない?  ビジネスの上でも、顧客や関係先と[親しくなる]ことが、良好な関係形成の第一歩だと考えられることがあります。そしてそのために、密な[コミュニケーション]に努めるわけです。
 ところが、親しくなるということは、良くも悪くも[お互いに拘束し合う]関係になることを意味します。プライベートならともかく、ビジネスでは[親しくなり過ぎる]ことで、時間や労力ばかりがすり減り、肝心の[成果可能性]が薄くなってしまう事態は、避けたいものです。
         
 

【2】自分の[都合]でアプローチしても[ターゲット]には至りにくい

         
    自分の都合で行動しても相手にされない    しかし、労力や時間の消耗を気にするあまり、自分の都合で動いてしまうと、顧客や関係先は、その[姿勢]を容易に見破り、話すら聞いてくれなくなることが少なくありません。近過ぎても遠過ぎても、必要な時に必要な[ビジネス対談]ができる関係の形成は、難しくなるのです。
 そんな[微妙]な状況をコントロールするために、顧客や関係先に[考えさせる]情報発信による関係形成法が生まれました。その[情報]は、いわゆる[お役立ち]情報では、効果を生みません。
         
 

【3】相手の[役に立つ]ことを狙ってはいけない?!

         
    泥沼関係は回避!    相手の[役に立つ]には[とことん奉仕が必要]になりますが、相手が[考えさせられる]と感じる話題を提供すると、それ以上の奉仕を必要としないまま、相手の[関心]や[興味]をひくことが可能になります。
 そして、この[関心]や[興味]こそが、[いざ提案]という時に[話を聞いてくれる]姿勢の素となるわけです。ただし、事の性質上、[関係形成のために行う情報発信]は、[直接的なニーズを探すDM等]とは違い、短兵急な活動では、なかなか効果が生まれないことが、少なくないのです。
         
 

【4】[関心]や[興味]は熱しにくいから…

         
    継続が容易な効果的方法が求められる    それは[関心]や[興味]は、お互いがお互いを[見極め]ながら育むものであるため[時間を要する]からでしょう。しかも、[働きかけ]をやめると、一気に冷めてしまうものでもあるため、厄介なのです。
 そんな[事情]から、[良好なビジネス関係の形成]は根気が求められる活動になってしまうのだと思います。しかし、社会保険労務士事務所の先生は[営業マン]ではありませんので、本業を損なわない程度の[効率的な活動]が必要になります。そして、それこそが【気付きリードマーケティング】のテーマなのです。
         
 

【5】[成果]に至るために重要な[考えさせる材料]の選び方

         
    テーマを見通したテーマ設定が大事    ただし、[関係形成]ができれば、それでビジネスが成立するわけではありません。実際に[提案]をし、[交渉]を経て、[契約]に至らなければ、いかなる成果も出ないのが、ビジネスの現実でしょう。
 そのため、相手に考えさせることで[関係形成活動]に取り組む、まさにそのスタート時点から、成果を見通した[テーマ]を基礎に、活動に取り組む必要があるわけです。
 そして、その[テーマ]が具体的であればあるほど、関係形成法は[戦略的]な様相を示すようになります。
         
 

【6】[戦略]的なアプローチは活動自体を[効率化]する!

         
    戦略的発想は行動をも効率化    しかも、考え抜かれた[戦略]は、活動を効率的にするものです。
 ただ、どのように[情報発信]や[コミュニケーション]、あるいは[提案]や[交渉]を、戦略化して行けば良いのでしょうか。
 その詳細は、以下のような教材に、具体的に取りまとめていますが、それ以前にも、[どのような内容の情報を発信すれば見込み先や見込み案件提供先の開拓活動が効率化するのか]について、【気付きリードマーケティング】サイトから、情報サンプルを入手して、ご確認頂きたいと思います。
         
    《ビジネス・コミュニケーション講座》の概要ページへ
         
 

【7】ビジネスとしての[良好な関係]が出来上がったと言える時

         
    良好なビジネス関係ができる時    顧客である[経営者]に、社会保険労務士事務所が強い分野の[マネジメント]について[改めて考える]材料を提供すること、それがビジネス上の関係形成、すなわち【ビジネス・コミュニケーション】の基本だと言えるかも知れません。
 しかも、マネジメントに関して[考える]ようになった経営者は、自社事業に対する[見方]を変えるばかりではなく、社会保険労務士事務所に無理を言わなくなる傾向があります。そして、そんな[状況]に至った時こそ、ビジネス上[良好な関係]が出来上がったと言えるのだと思います。
       
   
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